骨盤矯正

骨盤の歪みと体に及ぼす影響

ダイエットをしても顔は痩せない、首の太くなった気がするけどどうしようもない、と諦める人は多いかもしれません。これらの症状は、骨盤の歪みからくる「むくみ」が原因かもしれません。

顔のむくみは骨盤の歪みから

頭蓋骨は23個の骨が繋がって構成されています。その頭蓋骨の中で、「後頭骨」と呼ばれる骨は骨盤と連動しています。骨盤は呼吸とともに少しだけ開閉しており、それに合わせて後頭骨も かすかに動いているのです。

普段から鏡で顔を観察していると、あごのラインがほっそりして見えたり逆にたるんで見えたりと、日によって顔の見え方が違ったりします。あごの締まり方も骨盤の開き方と関係があるのです。

骨盤が歪むと開閉がうまくいかなくなり、後頭骨の動きもつられて悪くなります。

その結果、首やあごの筋肉が緊張し、顔全体の筋肉も固くなり、顔がむくみ、首が太くなってしまうのです。
また、頬の筋肉が緊張してエラが張って見えたりします。

顔が左右で違っている?

顔についての悩みの中で「むくみ」と同時に多いのが「歪み」です。

後頭部にある後頭骨は骨盤の動きに連動します。
骨盤がゆがんで開いたしまうと連動して後頭骨が開いてしまうので、顔の両サイドにある側頭骨が外へ張り出して顔が大きくなります。顔の骨がずれてしまうので歯の噛み合わせも悪くなります。

鏡で自分の顔をじっくり覗き込んでみると、頬骨の高さの違いやあごの「ゆがみ」を感じませんか?

顔の作りがほぼ左右対称であれば、骨は正常な位置にあるということです。全く左右対称に見えない場合は、顔の骨がゆがんでいるのです。

腕のたるみは骨盤の歪み

一般的に、背骨は次の3つの部分に分けられます。
■頸椎・・・ 頭と支えている首の部分
■胸椎・・・ 肩からウエストのくびれにあたる部分
■腰椎・・・ 背骨の腰にあたる部分

骨盤の歪みと背骨のカーブは密接なつながりがあります。さらに背骨の歪みは、骨盤付近の腰椎だけでなく胸椎や頚椎にも影響し、最終的には二の腕にまで脂肪をつけてしまいます。

骨盤の歪みがおしりや脚、ウエストに影響するだけでなく、二の腕にも関係があるというのは信じ難いことかもしれません。

しかし、骨盤の歪みは二の腕をたるませる原因となるのです。

骨盤の歪みで背中が曲がり猫背になると、腕の筋肉が充分に使われなくなり、ニの腕に余計な脂肪がついてしまいます。ニの腕のたるみは、歪みの中でも特に進行した歪みのサインと言えます。

当院は、患者様の状態を見ながら施術を行っています。

根本的な原因である、背骨や骨盤のゆがみを正しい状態に戻す施術を行っていくことで、根本的改善を目指すことができます。

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